気まぐれメニュー、鉄板パンケーキ

「芭蕉珈琲」は、昭和の喫茶店のテイストを今に伝えます。

当店は昭和41年、私の父が山中温泉で創業しました。以来50年以上の長きにわたり営業を続け、私は2代目となりますが、外観も店内もほぼ当時のまま、昭和レトロな雰囲気をお楽しみいただける喫茶店です。

機械式のコーヒーメーカーが普及した現在でも、敢えて手間のかかるサイフォンを使って、お客様からオーダーをいただく都度、自家焙煎豆の珈琲を淹れております。

記憶に残る「鉄板パンケーキ」を再現

昭和50年代に、スパゲティや焼きそばなど、色んな料理を鉄板に乗せてお出しすることが流行った時期がありました。

父がまだ元気だったころ、普通ならお皿に盛りつけるパンケーキを鉄板に乗せて、熱いまま私に食べさせてくれたことがありました。ふわふわでとても美味しかったことを今でも覚えております。

この、昭和のパンケーキをこのたび再現しました! 記憶を頼りに生地を何度も試作しましたが、シンプルなものほど難しいということを改めて思い知りました。バターのほんのり塩味が良いアクセントとなっております。

お時間の取れる時のみのご提供となります。

この「鉄板パンケーキ」、結構手間がかかりますので、基本的にはランチタイムの後、15時以降のご提供とさせていただきます。

(お客様があまりいらっしゃらない時には作らせていただきます。)

山中温泉「菊の湯」で温まった後、香り高いコーヒーと昭和のパンケーキ・・・な休日はいかがでしょうか?

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